COBAのブログ

札幌大通のひとりサロン美容師のブログ

白髪があって色素が明るめの人におすすめなカラーリング

おはようございます。

札幌大通で美容師をしておりますCOBAのブログです。

 

f:id:COBAHAIR:20170519125237j:plain

 

大通公園ライラックのかおり!

 

さて、今回はカラー編です。

 

日頃ご来店いただいているお客様の実例をご紹介します。

 

 

「やや白髪が多め、髪の色素がやや明るめ」の人ができるブロンド系カラー

 

 

 

 

【お客様の現在の髪の状態】パーマメインでたまにホームカラーもつなぎに入り、サロンカラーは少なめです。

 

やや色素が明るめで、細めで柔らかく量は多めの髪タイプです。

日頃、「きっちりカラーしてますという感じではなく、自然にカバーしつつ明るい色素を活かしたい」オーダーをいただいております。

 

 

白髪の割合は下の写真を参考にしてください。顔回りは白っぽい方の赤丸内、

それ以外の部分はグレーっぽい方の赤丸内、という感じです。

前のほうが白髪が多めで、後ろ全体は混ざっている感じです。

f:id:COBAHAIR:20170519122119j:plain

 

 

6〜8レベルの一般的なブラウンカラーももちろんきれいにカラーリングできるのですが、ここでは新生部10レベル程度、すでにカラーを繰り返している部分にはノンアルカリで11レベル程度の染料の少なめなニュアンスカラーを低パーセンテージの2剤を使って入れていきます。

 

普通に、一回薬剤を塗布〜シャンプーの工程です。

 

料金もカラー、ワンメイク料金で出来ます。

 

 

お客様の色素は赤みではなく黄み寄りです。

赤みの少ない事を活かしてベージュ系の明るくて透け感のある色味になりました。

 

f:id:COBAHAIR:20170519123207j:plain

 

「茶色」にとらわれない白髪もカバーできるカラーリングを得意としています。色素の条件で合う色味はその人によって変わりますのでご相談ください。

 

「白髪染め」特有の赤みを「おしゃれ染め」っぽくシフトしていくのも楽しいですよ。(2ヶ月おきくらいに何度かカラーを繰り返していきます。)

 

白髪で頻繁にカラーしている人、パーマもしている人には、部分によってアルカリの少ない、後々負担にならない薬剤を選んで塗り分けをします。

 

ホームカラーから抜け出したい人もおすすめです。

 

(長年高頻度で黒っぽいホームカラーをしている場合は特殊な方法が必要になるのですが・・・ご自分で染めるときはくれぐれも黒っぽいのはお気をつけくださいね。明るく修復は大変ハードルが高いです。)

 

カラーを変えたい、顔から上の雰囲気を変えたいときはお気軽にご相談ください。その方のケースにあったやり方をご説明いたします。

 

このブログをはじめてご覧いただいた方ありがとうございます。

ご相談、お問い合わせ、ご予約はHPから承っております。

http://cobalabo58.jimdo.com/