COBAのブログ

札幌大通のひとりサロン美容師のブログ

「生えぐせ」の世界にはいろいろあって...あなたはどのタイプ?

こんにちは。札幌大通で美容師をしているCOBAのブログです。

 

 

ブログについていろいろ勉強したり実践してみたりしているうちに、考えれば考えるほど、書けなくなっていました!

 

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 今後は、できるだけ役に立つ記事を書く努力をしていきたいので今までよりやや更新スピードがゆっくりになりますが、気長にお付き合いいただけたらと思います。

 

 

では、今日の記事は「生え癖」がテーマです。

 

 

生え癖、あなたはどのタイプ?

 

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美容室で、「生え癖」というワードを聞くことがあると思いますが、

あなたの生え癖は、どんなふうでしょう?

 

 

特にロングの人は髪の重さで癖が伸ばされ気にならないことが多いです。

髪を短くしてはじめて自分の生え癖と「ご対面」することも多いです。

 

 

 

 

まずは、襟足の代表的な生え癖のパターンを3つ紹介します。

 

 

 1.真ん中合流タイプ

 

 中央に集まる毛流。襟足真ん中の部分が飛び出した形。

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 2.片側に寄って流れるタイプ

 

 部分によって大抵の人は多少ある生え癖。

 髪がいつも同じ側だけはねる、などはこれが影響していることが多いです。

 つむじの毛流れと連動していることが多いです。

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 3.噴水状に持ち上がってカールするタイプ

 

 毛根が上に向いているタイプ。

 カットする長さによっては浮いた襟足になってしまうので、

くせの主張をを聞きつつ、逆らわず」にカットのしかたを選びます。

 

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まだまだ人の数だけ生え癖の種類があります。

いくつかのパターンが場所によってミックスしていることもあります。

まずはカットの手法で扱いやすい土台をつくるのがベストです。

 

 

 

後頭部のつむじが割れる悩み 

 

 その他に、後頭部のつむじが割れるという

 お悩みを持つ人も多いです。私もその一員です(^_^;)

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 つむじは大抵地肌に這うような毛根の向きで生えているので、

 その延長でつむじ周りの髪も寝て生えていることが多いです。

 

 てっぺんよりちょっと下の方にあるつむじの場合、

 パーマに100%頼るより、

 てっぺんの髪はつむじにかかるくらいの長さのゆとりを持たせて

 カット&ブローするのが得策です。

 (髪が曲がらないほどピンピンに短くするのはNG!)

 

 トップの髪が直下のつむじ君をうまくカバーしてくれます。

 地味ですが、簡単で毎日できるやり方です。

 

 ドライヤーで乾かす時根本を手ぐしではさんで垂直方向に軽く起こし

 温風を当てると、割れが目立たなくなる人が多いです。

 

 成功ポイントは、乾く前にすること!

 

 シャンプー直後でない時は霧吹きやシャワーで地肌から水分を与えます

 「毛先」を濡らすのではありませんよ〜!

 

  ちょっと熱くなってしまいました・・・ スミマセン。

 

 

 ブラシが苦手な人も1ヶ月後にお会いしたらうまくできるようになっていて

 私まで一緒に嬉しがっています!

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生え癖の世界、いかがでしたか?

あったりまえすぎて鼻で笑われるかもしれませんが、

自分で見えない部分って意外と後回しになりやすいのでぜひ、後ろも見てみてくださいね(^o^)

 

きっと、カットやブローで後ろ姿がワンランクアップします!

 

このブログを読んで頂きありがとうございます!

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